70代女性:腰痛、首痛

来院動機

通っていた整形外科で痛みを訴えて月に2回の注射を繰り返し通院をしていたが、中々改善せず他に解決方法がないか?と考えていたところ当院の体験会チラシが折込チラシで入り一度試してみようと思い来院

カウンセリング内容

痛みの出たきっかけ

首腰が常に何をしていても痛い(20年続いている)
デスクワークで同じ姿勢が続くと腰がズーンと重くなり、首肩が重くなってきて痛みが出る

どんな患者さんの症例なのか

過去に交通事故やさまざまな内科疾患を患った経歴のある患者さん
病院で注射を月に2回・痛み止め服薬をしていても改善が一向にない(筋痛症と診断あり)
一生付き合うしかないと病院にて言われていた

当院での施術内容

初回施術

筋肉調整で全体の筋肉の調整を実施。骨格のアンバランスも確認できた為骨盤矯正を実施し身体の中心の軸を作る調整を実施。初回の変化は乏しかった。

2回目の施術

痛みの度合いが当初から比べて7/10で来院。
筋肉調整と骨盤矯正を実施しテーピングを処置。
自宅でできるセルフケアを実施。
痛みの度合いは大きく変わらずだが、可動域の向上を示した。

3回目の施術

度合いは大きく変わらずの来院。
本にも少し不安げにしていた。
施術後は可動域の変化を示すが、日常生活を送っていると徐々に戻ってくるとの事。
インナーマッスルの低下にも目を向けインナーマッスルを鍛える施術(EMS)を開始。
この日は、筋肉調整+骨盤矯正+EMSで施術。
施術後は可動域はもちろんだが、痛みの軽減が見られた。

4回目の施術

度合いは5/10で来院。
戻らずに生活出来たと表情も明るく来院。
同様の施術とテーピング処置、セルフケアをチェックし4回目は終了。
経過も落ち着き始めている為、1ヶ月は同様施術で経過を追うことを本人に了承をいただいた。
週に2回の通院で1ヶ月をまずは頑張っていただいた。

1ヶ月以降〜

  • 1ヶ月以降 痛みは当初から半減。可動域が増え生活動作が楽になった
  • 2ヶ月以降 痛みが停滞。骨盤矯正→全身矯正に変更。全身矯正後だるさがあるも、頚部の可動域がかなり増えた。
  • 3ヶ月以降 痛み2/10に。頚部のコリやハリは消失。腰部の前屈時の痛みがたまに出る。
  • 4ヶ月以降 痛み消失。炎症反応の数値もダウン。服薬も減薬でき、日常に支障なし。このまま状態の継続を希望されメンテナンスで週に1度全身矯正とEMSで通院され調整を継続

担当者のコメント

姿勢分析を行い大元の根強い歪みにフォーカスした施術、インナーマッスルの再教育を実施できた事が腰痛・首痛(筋痛症)の改善に繋がったと感じます。
また患者様も痛みの変化がなくとも諦めずに私たちの言葉を信じ話を聞いてくださり、通院してくださった協力があった上で成り立った結果でした。
トムソンベットでの骨盤の正常位置への修正
TISでの上位頸椎の調整
全身矯正でのリダクター処置
EMSでのインナーマッスルの再教育
主にこちらの施術が効果したと感じます。
メンテナンスを踏まえさらによく出来るようにと意気込んでおりましたので、引き続き責任を持って経過を追っていきます。