70代狭窄症による腰の痛みの改善

来院動機

1年半前から腰の痛みにて前屈動作が出来ない、起床時に痛みがあり整形外科に受診したが改善せず来院。

 

初診時動作時痛、起床時痛、右大腿部に痺れあり。

全身矯正をベースに施術する事を提案。

身体所見と施術経過

初回施術

全身の筋肉調整と全身矯正を行った。

テープ処置、腰のアイシング指導、特に自宅で行うように指導。

2回目施術(次の日)

動作時痛、起床時痛まだまだ著明。

本日も初回同様全身矯正行う。

3回目施術(5日後)

起床時痛はまだあるが、動作時痛は少し軽減。

EMSで筋力に対してのアプローチも行う。

初回時のテープを貼付。

6回目(初回から2週後)

臀部周りのハリが気になる。

全身矯正と筋肉調整を行う。

さらに置き針も貼付。

8回目(初回から3週後)

歩行がしやすくなっている。

改善がみられたので歩行の指導開始。

ローラー治療継続中。

32回目(初回から3ヶ月後)

腰部の痛みかなり改善が見られた為、全身矯正終了となる。

後にメンテナンスを行い、動作時痛、腰部の痛み消失にて卒業。

担当スタッフコメント

初診時はかなりの痛みと熱感があり、ご自宅でのアイシングを頑張っていただきました。

全身矯正で症状が改善していかれた患者さんでしたが、メンテナンスで鍼の治療も行なったので変化がより一層出ました。同時に水泳を行い筋力のアプローチも行っていた為より一層回復が早かったとも思います。

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