20代男性不眠症の改善

来院動機

1年前から睡眠が上手く取れなくなり、日常生活に支障が出てき始めた為来院。

初診時首の回旋痛、ふらつき、頭痛あり。

背骨矯正をベースに自律神経に対しても追加でのアプローチを提案。

身体所見と施術経過

初回施術

背骨に対してローラーでのアプローチを行った。

自律神経に対しては頚肩周りに仰臥位にてローラーでのアプローチも行なった。

頚部のアイシング指導、特に自宅で行うように指導。

2回目施術(次の日)

ローラーで初日同様アプローチ。

ふらつき、頭痛まだまだ著明。

自律神経に関係がある尾骨にテープ貼付。

3回目施術(初回から2日後)

頭痛が少し軽減。アイシング後はふらつきも少し軽減。

今回は頚に対してテープ貼付。

4回目(初回から3日後)

今回から保険診療にて筋肉に対してもアプローチを始めた。

ふらつき、睡眠障害はまだまだ著明。

歩行指導も行った。

8回目(初回から1週間後)

保険診療にて運動療法を行った。

ローラーでのアプローチ継続中。

20回目(初回から1ヶ月後)

頭痛は改善した。

ふらつきと睡眠障害は残存している。

ローラーでのアプローチ継続中。

32回目(初回から2ヶ月後)

ふらつき、睡眠障害に大きく変化あり。

継続してローラーでのアプローチ。

歩行も継続して行っている。

通院頻度を落として経過を観察。

38回目(初回から3か月後)

ふらつき、睡眠障害、頭痛全て消失。

背骨と自律神経に対してローラーでの治療を行っていた。

不調も見られなかった為卒業。

担当スタッフコメント

初診時はかなり自律神経系の症状が出ており、通院とご自宅でのアイシングをとにかく頑張っていただきました。

はじめは中々症状変化が出ませんでしたが、諦めずに習慣を変えたりご自宅での体操などをおこなってくれた為最終的には笑顔で卒業して頂けました。

私たちが言ったことをきちんと頑張ってくれた為、変化も出せたのかと思います。

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